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インターン
今日は先週と同じく、通訳補助のインターンに行ってきました♪

今回は、通訳さんといろいろお話しをすることができ大満足です☆

前回は、ブログに詳しい業務内容を書いていなかったので、
今日はちゃんと書いていきたいと思います。

場所:市役所
業務内容:市役所の窓口にいる通訳さんのお手伝い。
     市役所の窓口には、在日外国人の方々が大勢訪れます。
     ある人は、悩みを相談しに、ある人は保険の手続きを行いに・・・。
そういった人々に用件を聞き、対応できるものは自分でする。できないものは、通訳さんにお願いする。簡単に言えば、こんな感じです。
     
嬉しかったこと。
日本語があまり話せない女性の書類手続きを手伝った際、最後に「ありがとう」って言われたこと。
当たり前のことだけど、人に喜んでもらえたり、感謝されたりすると小さなことでも嬉しくなっちゃいません?
私は、その一言で嬉しくなっちゃいます。

ためになったこと。
通訳さん(パラグアイ人の女性)から、ラテンアメリカのこと、日本での生活のこと・・・そういったことを直に聞くことができ、大変ためになりました。

その中の話の1つ。。。

子供が小さいときに両親と共に日本に来ると、子供は成長しながら学校や友達を通してどんどん日本語を吸収していくが、親はなかなか上達しない・・・
子供は母語(親が話している言葉)を話すことはできない。
親は忙しくて、日本語を勉強する暇がない、もしくはしようとしない。
そして親子間でさえ、コミュニケーションをとることが難しくなってしまう場合もあるんだそうです。

私は、この話を初めて聞いたとき、「そんな風になってしまうものなの!?」と驚いたばかりでなく、いろいろと考えさせられました。

皆さん、どう思いますか?
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【2005/08/09 20:21】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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